ごんぎつねの里や逢妻女川の彼岸花を振り返る

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愛知県の彼岸花が群生している場所を写真で振り返ってみました。

いやー9月が待ち遠しいです(^^)場所は半田市のごんぎつねの里や、逢妻女川、そして近所の土手などです(笑)どの場所も、ボランティアの方々が地道に彼岸花を植えて作られた風景だそうで、これからもこれらの場所を大切に見守りたいですね。

Blue sky | α7RII + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
 Blue sky | α7RII + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  photo by tea ©

まずは半田市のごんぎつねの里から一枚。びっしりと咲いた彼岸花の散歩道を多くの観光客が歩きます。こちらは魚眼レンズで撮影してみました^^ 夏から秋に変わるこの季節、空がとても澄んでいて深い青色に。空と彼岸花が共鳴しているかのようでした。

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場所やアクセス方法、見頃は?

ごんぎつねの里の場所はこちら。

 ごんぎつねの里の地図をブラウザまたはアプリで開く

新美南吉記念館から矢勝川に向かって歩いていきます。新美南吉記念館までは半田市役所発のシャトルバスで移動します。

Promenade of parent and child | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
 Promenade of parent and child | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  photo by tea ©

2枚目は豊田市の逢妻女川の写真です。一眼レフを始めてからよく通っているのがこの場所です。有名なごんぎつねの里よりも人の混雑があまりないので、ゆっくり彼岸花を楽しみたい方にはオススメ・スポットです(^ ^)

逢妻女川の彼岸花の場所はこちら。

 逢妻女川の彼岸花の地図をブラウザまたはアプリで開く

近くに無料の臨時駐車場が用意されています。

Water lens | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
 Water lens | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  photo by tea ©

当初は彼岸花と水滴を撮るのが好きで、ひたすら水滴ばっかり撮ってました(笑)水滴を通して、反転した大地を覗いてみるのも楽しいですよ^^

Red ring | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
 Red ring | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  photo by tea ©

赤い指輪みたいで綺麗ですよね。これを撮影してる最中は息をしていません(笑)マクロ写真は体力勝負ですw

water drop | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
 water drop | Nikon D7000 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  photo by tea ©

ある程度撮ると、アレンジの仕方が分からなくなるのがマクロ撮影の悩みどころです。他にどんな風に撮ったら良いのやら(^^;)

Octopus tail   |  α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 Octopus tail | α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©

続いて、近所の土手に咲いている彼岸花を撮影したものになります。田舎では外光が少なく真っ暗になる場所も多いので、敢えて夜に撮影しにいき、ストロボで遊んでみました。

暗がりの中で撮影しているので、散歩している人に「わわ!」って驚かれてまう事もあります(^-^;)撮影では最近ミラーレスを好んで使っているのですが、暗がりでもピント調整できるのはミラーレスならではですね♪最近、友人に暗所でもファインダー像がよく見えるというα7R2のブライトモニタリング機能を教えてもらったので、今年はこれも活用してみたいと思います。

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